お知らせ

2002年、有名科学雑誌「Nature」にこのような論文が発表されていたそうです。

「Y染色体はいずれ消える」

Y染色体についてはこちらをどうぞ

我々の遠い先祖のY染色体とX染色体はほぼ同数(1500個)の遺伝子を持っていたが、Y染色体上の遺伝子は傷ついて数を減らし、現在の男性ではわずか50個。

いずれY染色体上には有効な遺伝子はなくなるのだそうです。

男性が持つY染色体上の遺伝子はいったん傷つくと、修復できず次第に機能を失います。

そのうえ、X染色体はY染色体に不利益な遺伝子を進化させ、その結果、遺伝子が機能不全になった精子しか生き残れないのです。

始まりの科学より一部抜粋

ということは、出来の悪い遺伝子が生き残りやすいことになるので、これからも子供は生まれにくくなっていくのでしょうね。

現在、精子を人工的に「作る」ことが可能になってきており、男性と女性がいなくても子供を作ることができる時代になりつつあるのだそうです。

すごい時代ですね!

とはいっても、今それをやっていいのか?というモラル的なことが決まっていないので、できないと私は思うのですが。

 

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男性の精子・遺伝子が傷つく要因は

  • 加齢
  • 活性酸素による酸化
  • 化学物質
  • ウイルス感染
  • 炎症反応
  • ストレス

などがあります。

これらの要因を少しでも減らすためには、

  • 運動をして体をよく動かして血流を良くし、老廃物の排出を高めること。
  • 無農薬の野菜など安心安全な食べ物をとること。
  • 湯船につかり体を清潔に保ち紫外線をなるべく避けること。
  • よく眠ること・ストレスをためないこと
  • 良い水をたくさんとり排出すること

で、めぐりの良い体にすることが大切です。

女性もそうですが、男性は女性よりもさらに自分自身の体を大切にしていかないと、いずれは子授け力が低下していくのは確実なので要注意です。

そもそも強いX遺伝子(女性)よりデリケートで傷つきやすいY遺伝子(男性)

いつかなくなってしまう運命のY遺伝子(男性)たち。

とはいっても、今は男性がいなくては子供は授かることができません。

ちょっとだけ仕事をスローダウンして、お家で過ごさなくてはいけない現在は

夫婦の生活や体のことをちょっとだけ見直すことのできるいい機会かもしれませんね。

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